マツダの『デミオ13-SKYACTIV-2012』は、女性ウケするエクステリア・インテリアに仕上げたモデル。「我々が弱いと感じている女性をターゲットにドレスアップしてみた」と同社デザイナーが説明した(東京オートサロン12)。

エクステリアでは、バーガンディレッドマイカのボディにマッチするメッキパーツを採用。メッキガーニッシュパーツのほか、フォグランプベゼルや輸出仕様リアフォグなどが参考出品として追加されている。

インテリアは、ボディカラーに調和するベージュ系でまとめられ、車内はDAMD製スウェード調シートカバー・ドアトリム・ルーフ・ステアリングなどで包まれる。

また、センターパネルやドアパネルにはラメの輝きが。「女性のルージュのようなイメージを持たせたく、ラメ入り塗装を施したDAMD製センターパネル・ドアパネルを採用した」と同社は語っていた。

 

写真を見たけど、
ボディカラーがめっちゃかわいい!

キラキラとラメが入って、
車というより「衣服」とか「装飾品」に近い感覚だよ。

 

「エコカー補助金」の復活を盛り込んだ国の2011年度第4次補正予算案が閣議決定されたのを受け、マツダは21日、補助金の交付対象が国内販売車種の半数に当たる10車種になることを明らかにした。次世代環境技術「スカイアクティブ」搭載車を中心に売り込みを強化する。

 マツダの国内販売車は19車種。補助金の対象となるのは乗用車が「スカイ」搭載の小型車「デミオ」のほか「アクセラ」「プレマシー」など計5車種。軽自動車は「キャロル」など2車種。商用車が「タイタン」など3車種。

 主力の中型車「アテンザ」は対象外。ハイブリッド車(HV)で多くの車種が補助金の対象となる競合メーカーとの価格競争が一層激しくなる見通し。

 マツダ系の販売店では、「スカイ」搭載車が補助金の対象となることを知らせるパンフレットを店頭に設置するなど、低燃費エンジン車のPR戦略を強める。

 経済産業省は2013年1月31日までに新規登録する車両のうち、一定の環境基準を満たす約300万台への補助金交付を予定。交付額は乗用車が1台当たり10万円、軽自動車が7万円。15年度燃費基準を達成しているか、10年度燃費基準を25%超過して達成した車種が対象となる。

 

マツダ車といえば、
なんとなくマニアなファンが多いような気がするけれど、

スカイアクティブは、私のまわりにもけっこうファンがいるみたい。

実用車として、
とっても力を発揮してくれそうだよね。

 

マツダのTVCM内で、avengers in sci-fiの新曲「Sonic Fireworks」をサカナクションの草刈愛美が歌っていることが明らかになった。

 

12月14日にシングルリリースされるavengers in sci-fiの新曲「Sonic Fireworks」。この曲がイメージソングとして使用されている、新世代マツダ アクセラ・デミオのTVCM。このCMは2種類あり、安田美沙子が出演するデミオバージョンの曲は謎の女性ヴォーカルが歌唱。CMオンエア当初から「このヴォーカルが誰なのか?」と、話題になっていた。

ファンの間では、「木幡太郎(Vo/G)の声を変換しているのではないか」なんていう噂もあったのだが、12月7日夜にFM802『ROCK KIDS 802』に木幡がゲスト出演した際、この女性ヴォーカルが、サカナクションのベース・草刈愛美であると発言した。

木幡によれば、そもそも、CMソング制作にあたって「女性ヴォーカルを」ということになり、兼ねてからツアーのサポートやイベントなどで親交のあったサカナクションの草刈が楽曲のイメージにぴったり合うことから、CM限定ながら今回のコラボレーションが実現したそうだ。

このカミングアウト直後から両バンドのファンのTwitterやブログでは大反響となっている。

 

某女優さんの「ダンス」が話題になったのも、マツダだっけ?

CMってダイレクトに印象付けされるから、
逆に怖いかも・・・?

 

マツダは、コンパクトモデル「デミオ」に特別仕様車「13-SKYACTIV Smart Stylish(スマートスタイリッシュ)」を設定し、2011年11月28日に発売した。

 今回発売された「13-SKYACTIV Smart Stylish」は、「マツダ・デミオ」のなかで最も燃費に優れる「13-SKYACTIV」(FF/CVT)をベースに、専用の"スタイリッシュな"内外装が与えられた特別仕様車だ。

ボディーカラーは、「バーガンディーレッドマイカ」と「クリスタルホワイトパールマイカ」に加えて、専用の「クリアウォーターブルーメタリック」が選択可能。リアドアやリアゲート部にはダークティンテッドガラスが組み合わされる。

インテリアは、レッドのパイピングが施されたブラックの専用シートがポイント。アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム(アドバンスドキーは2個付属)やイモビライザーなどの機能装備も与えられる。

価格は、ベースモデルより7万円高の147万円。

 

大卒の初任給がUPしたというニュースを見たけれど、
UPしたからと言って、車を購入しようと思う人が急に増えるわけではない。

だから、このデミオクラス100~150万くらいの車がよく売れるのだろうね。

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マツダは10日、タイ洪水被害の支援のため、350万バーツ(約900万円)の義援金を寄付すると発表した。すでにタイの販売拠点である「マツダセールス(タイランド)」も100万バーツ(約250万円)の寄付を発表しているが、早期復興のため義援金を増やす。

 マツダのタイの完成車工場は、洪水による直接の被害はないものの部品供給の滞りで生産停止中。代替部品の調達にめどがついたことで、14日から生産を再開する予定。

 

2012年3月期の連結最終損益が190億円の赤字になりそうだと発表されていたマツダ。

そんな状態にもかかわらず、
困った地域に手を差し伸べられることに拍手を送りたい。

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マツダは2011年10月25日、2012年春発売予定の新型クロスオーバーSUV「マツダ20+ 件 CX-5」から順次、日本市場にクリーンディーゼル車を投入すると発表した。

 
新型クロスオーバーSUV「マツダ20+ 件 CX-5」    同車に搭載される新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」は、これまでクリーンディーゼル車の普及を阻害していた高価なNOx後処理装置を使用していない。「ポスト新長期規制」に適合できる、世界初の乗用車用エンジンだという。

   また、乗用車として日本市場では初めて、クリーンディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせを実現した。4.0L・V6ガソリンエンジン車をしのぐ最大トルク420Nm、かつSVUの中でもトップの低燃費を実現した18.6km/L(JCO8モード/2WD/AT車)が魅力となっている。

   ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」と組み合わせる、独自のアイドリングストップシステム「i-stop(アイストップ)」は、ディーゼル用に開発し直したもの。ピストンを再始動しやすい位置に停止させ、1圧縮目から燃焼を開始する仕組みで、0.40秒以内で再始動させる。スムーズで違和感の無い使い心地、優れた燃費改善効果が両立した。

 

ディーゼルって、最新式?

電気自動車の陰に隠れて、あまり表に出ていないのかもしれない。

これから注目したい車である。

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ロータリーの終焉

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怪獣退治の組織、モンスターアタックチーム(MAT)の隊員たちが、さっそうと乗りこなす宇宙船のような車。未来を先取りした流麗なフォルムは当時、すべての少年をとりこにした▲特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」に登場するこの車がコスモスポーツ。「ロータリー」という言葉の響きがまた、マニアの気持ちをくすぐった。マツダの技術を結集、6年の歳月を費やして開発した世界初のロータリーエンジン搭載車だ▲回転運動をそのまま動力化するため、低振動、低騒音。軽量で高出力。「未来のエンジン」の実用化に、各社がしのぎを削った。しかし販売にこぎ着けたのはマツダのみ。現代の「RX―8」まで40年を超える歴史を誇る▲その歴史に、いよいよ幕が下ろされる。来年6月で、生産を終了するそうだ。メリットが多い半面、燃費性能の悪さが市場から敬遠された。世界的な環境規制の波にも乗れなかった無念のリタイアだ▲克服困難な課題を抱えるのは、技術者の宿命。それを許すほど市場は寛容でない。一部マニアの要望も、多数のユーザーの声にかき消された。しかし歴代ロータリー車は永遠に自動車史に刻まれよう▲ウルトラマンはその後もシリーズ化されるなど健在だ。ロータリーの「研究開発は継続する」と、マツダはいう。進化したエンジンと車が復活する日を心待ちにしたい。

 

これを読む限りでは、
マツダの技術はすごいんだなって、素人ながらに思ったよ。

「帰ってきたウルトラマン」、なつかしい!!

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マツダは27日、乗用車「アクセラ」を一部改良し、同社が「スカイアクティブ」と総称する低燃費技術に基づいて開発したエンジンと自動変速機の採用によって、燃費を1リットル当たり20キロ(10・15モード)まで高めたモデルを発売した。

 低燃費と高い加速性能を両立させた排気量2リットルのエンジンと、スムーズな変速を可能とした6速自動変速機を搭載。燃費は従来車より22%向上したという。価格はスポーツタイプが190万円から。

 スカイアクティブ技術を活用した乗用車は、6月に発売した小型車「デミオ」に続き、第2弾となる。

 

今さらだけど、「スカイアクティブ」って何だろう?
超高圧縮比っていう説明もあるようだけど、よく解んない。

・・・「これだから女子は・・」って言われそうだけど。

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マツダは、『Mazda3(日本名:アクセラ)』欧州仕様車に搭載されている先進安全技術「リアビークルモニタリングシステム(RVM)」が、今年9月開催のフランクフルトモーターショーで「ユーロNCAPアドバンスド賞」を受賞すると発表した。

2010年に始まった同賞は、自動車メーカーが開発・導入している先進的な安全技術を評価し、表彰する制度。

マツダのリアビークルモニタリングシステムは、高速道路などでの車線変更による衝突の危険性をドライバーに知らせるシステム。車速60km/h以上で走行中、リアバンパー内側の左右に備えたレーダーで隣車線上の後方から接近する車両を検知すると、ドアミラーの鏡面に内蔵したインジケーターが点灯。ドライバーに注意を促す。

また、その状態でインジケーター点灯方向へウインカーを操作すると、インジケーターの点滅とともにブザーを鳴らして警告する。同システムは雨などの天候の影響を受けにくく、二輪車を含むさまざまなタイプの他車両に対し、安定した検知性能を有している。

同社は2008年、『マツダ6(日本名:アテンザ)』において、日本の自動車メーカーとして初めて欧州に同システムを導入。その後、欧州向けでは2009年に『マツダ3(日本名:アクセラ)』と『CX-7』に導入し、今後、フランクフルトモーターショーで発表する新型コンパクトクロスオーバーSUV『CX-5』と新型マツダ3にも搭載される。

 

安全システムだけを過信してたらダメだと思うけど、
私みたいな運転ペタッピな者にとっては、天才的発明だと思う!!!

事故になり得る可能性は、少なければ少ないほどいいしネ。

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マツダは、廃棄処分された使用済み自動車のバンパー(廃車バンパー)から新車バンパーへのリサイクルを世界で初めて実用化し、8月21日生産分よりビアンテのリアバンパー用として使用を開始した。当面は、広島地区において、マツダ車の廃車バンパーを回収し、新車バンパーの材料に約10%混入し再生利用していく。

今回、同社では、1990年代から取り組んでいるリサイクルしやすい設計による廃車の増加を受け、効率的なバンパーの解体が可能になってきていること、また、ヤマコーと高瀬合成化学の協力を得て、廃車バンパーの効率的な回収・加工を行うことで、再生にかかる費用を抑え、新材以下の価格での再生利用を可能とした。

廃車バンパーは、製造から10年以上経過したものも多く、素材となるポリプロピレン材の組成や塗膜との密着性が異なることや、金属片などの不要物の除去など、これまでは、技術的にも経済的にも、新材に置換して利用することは困難な状況だった。

現在、廃車から排出されるプラスチック、ゴムなどからなるASR(Auto Shredder Residue)は、車両重量全体の約20%を占め、そのほとんどが、サーマルリサイクル(焼却処理によるエネルギー回収)されている。特に廃車バンパーは、樹脂部品の中では大きな部品であるため、本実用化技術により、新車バンパーの材料として回収・リサイクルすることで、自動車のマテリアルリサイクル率の向上と、ASRの削減と資源の有効利用促進を図る。

同社では、自動車のマテリアルリサイクル率向上に寄与する、大型の樹脂部品であるバンパーのリサイクルに力を入れており、系列ディーラーから回収した損傷バンパーから新車バンパーへのリサイクルを業界に先駆けて進めてきた。また、この損傷バンパーのリサイクル技術を廃車バンパーに応用する、リサイクル技術の開発に取り組み、今回の実用化に至った。

 

いろんな業界のリサイクルが、
さらにこれから進んでいくと思う。

車のバンパーもそうだけど、
私たち一般の廃棄物も、もっともっと気をつけてみたいと
改めて思うよね。

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