2011年9月アーカイブ

マツダは27日、乗用車「アクセラ」を一部改良し、同社が「スカイアクティブ」と総称する低燃費技術に基づいて開発したエンジンと自動変速機の採用によって、燃費を1リットル当たり20キロ(10・15モード)まで高めたモデルを発売した。

 低燃費と高い加速性能を両立させた排気量2リットルのエンジンと、スムーズな変速を可能とした6速自動変速機を搭載。燃費は従来車より22%向上したという。価格はスポーツタイプが190万円から。

 スカイアクティブ技術を活用した乗用車は、6月に発売した小型車「デミオ」に続き、第2弾となる。

 

今さらだけど、「スカイアクティブ」って何だろう?
超高圧縮比っていう説明もあるようだけど、よく解んない。

・・・「これだから女子は・・」って言われそうだけど。

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マツダは、『Mazda3(日本名:アクセラ)』欧州仕様車に搭載されている先進安全技術「リアビークルモニタリングシステム(RVM)」が、今年9月開催のフランクフルトモーターショーで「ユーロNCAPアドバンスド賞」を受賞すると発表した。

2010年に始まった同賞は、自動車メーカーが開発・導入している先進的な安全技術を評価し、表彰する制度。

マツダのリアビークルモニタリングシステムは、高速道路などでの車線変更による衝突の危険性をドライバーに知らせるシステム。車速60km/h以上で走行中、リアバンパー内側の左右に備えたレーダーで隣車線上の後方から接近する車両を検知すると、ドアミラーの鏡面に内蔵したインジケーターが点灯。ドライバーに注意を促す。

また、その状態でインジケーター点灯方向へウインカーを操作すると、インジケーターの点滅とともにブザーを鳴らして警告する。同システムは雨などの天候の影響を受けにくく、二輪車を含むさまざまなタイプの他車両に対し、安定した検知性能を有している。

同社は2008年、『マツダ6(日本名:アテンザ)』において、日本の自動車メーカーとして初めて欧州に同システムを導入。その後、欧州向けでは2009年に『マツダ3(日本名:アクセラ)』と『CX-7』に導入し、今後、フランクフルトモーターショーで発表する新型コンパクトクロスオーバーSUV『CX-5』と新型マツダ3にも搭載される。

 

安全システムだけを過信してたらダメだと思うけど、
私みたいな運転ペタッピな者にとっては、天才的発明だと思う!!!

事故になり得る可能性は、少なければ少ないほどいいしネ。

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