2011年10月アーカイブ

マツダは2011年10月25日、2012年春発売予定の新型クロスオーバーSUV「マツダ20+ 件 CX-5」から順次、日本市場にクリーンディーゼル車を投入すると発表した。

 
新型クロスオーバーSUV「マツダ20+ 件 CX-5」    同車に搭載される新世代2.2Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」は、これまでクリーンディーゼル車の普及を阻害していた高価なNOx後処理装置を使用していない。「ポスト新長期規制」に適合できる、世界初の乗用車用エンジンだという。

   また、乗用車として日本市場では初めて、クリーンディーゼルエンジンとアイドリングストップシステムの組み合わせを実現した。4.0L・V6ガソリンエンジン車をしのぐ最大トルク420Nm、かつSVUの中でもトップの低燃費を実現した18.6km/L(JCO8モード/2WD/AT車)が魅力となっている。

   ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」と組み合わせる、独自のアイドリングストップシステム「i-stop(アイストップ)」は、ディーゼル用に開発し直したもの。ピストンを再始動しやすい位置に停止させ、1圧縮目から燃焼を開始する仕組みで、0.40秒以内で再始動させる。スムーズで違和感の無い使い心地、優れた燃費改善効果が両立した。

 

ディーゼルって、最新式?

電気自動車の陰に隠れて、あまり表に出ていないのかもしれない。

これから注目したい車である。

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ロータリーの終焉

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怪獣退治の組織、モンスターアタックチーム(MAT)の隊員たちが、さっそうと乗りこなす宇宙船のような車。未来を先取りした流麗なフォルムは当時、すべての少年をとりこにした▲特撮ドラマ「帰ってきたウルトラマン」に登場するこの車がコスモスポーツ。「ロータリー」という言葉の響きがまた、マニアの気持ちをくすぐった。マツダの技術を結集、6年の歳月を費やして開発した世界初のロータリーエンジン搭載車だ▲回転運動をそのまま動力化するため、低振動、低騒音。軽量で高出力。「未来のエンジン」の実用化に、各社がしのぎを削った。しかし販売にこぎ着けたのはマツダのみ。現代の「RX―8」まで40年を超える歴史を誇る▲その歴史に、いよいよ幕が下ろされる。来年6月で、生産を終了するそうだ。メリットが多い半面、燃費性能の悪さが市場から敬遠された。世界的な環境規制の波にも乗れなかった無念のリタイアだ▲克服困難な課題を抱えるのは、技術者の宿命。それを許すほど市場は寛容でない。一部マニアの要望も、多数のユーザーの声にかき消された。しかし歴代ロータリー車は永遠に自動車史に刻まれよう▲ウルトラマンはその後もシリーズ化されるなど健在だ。ロータリーの「研究開発は継続する」と、マツダはいう。進化したエンジンと車が復活する日を心待ちにしたい。

 

これを読む限りでは、
マツダの技術はすごいんだなって、素人ながらに思ったよ。

「帰ってきたウルトラマン」、なつかしい!!

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