マツダは10日、タイ洪水被害の支援のため、350万バーツ(約900万円)の義援金を寄付すると発表した。すでにタイの販売拠点である「マツダセールス(タイランド)」も100万バーツ(約250万円)の寄付を発表しているが、早期復興のため義援金を増やす。
マツダのタイの完成車工場は、洪水による直接の被害はないものの部品供給の滞りで生産停止中。代替部品の調達にめどがついたことで、14日から生産を再開する予定。
2012年3月期の連結最終損益が190億円の赤字になりそうだと発表されていたマツダ。
そんな状態にもかかわらず、
困った地域に手を差し伸べられることに拍手を送りたい。
自動車を売るならまずは車 査定しよう

コメントする