「エコカー補助金」の復活を盛り込んだ国の2011年度第4次補正予算案が閣議決定されたのを受け、マツダは21日、補助金の交付対象が国内販売車種の半数に当たる10車種になることを明らかにした。次世代環境技術「スカイアクティブ」搭載車を中心に売り込みを強化する。
マツダの国内販売車は19車種。補助金の対象となるのは乗用車が「スカイ」搭載の小型車「デミオ」のほか「アクセラ」「プレマシー」など計5車種。軽自動車は「キャロル」など2車種。商用車が「タイタン」など3車種。
主力の中型車「アテンザ」は対象外。ハイブリッド車(HV)で多くの車種が補助金の対象となる競合メーカーとの価格競争が一層激しくなる見通し。
マツダ系の販売店では、「スカイ」搭載車が補助金の対象となることを知らせるパンフレットを店頭に設置するなど、低燃費エンジン車のPR戦略を強める。
経済産業省は2013年1月31日までに新規登録する車両のうち、一定の環境基準を満たす約300万台への補助金交付を予定。交付額は乗用車が1台当たり10万円、軽自動車が7万円。15年度燃費基準を達成しているか、10年度燃費基準を25%超過して達成した車種が対象となる。
マツダ車といえば、
なんとなくマニアなファンが多いような気がするけれど、
スカイアクティブは、私のまわりにもけっこうファンがいるみたい。
実用車として、
とっても力を発揮してくれそうだよね。

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