マツダが27日発表した2011年の生産販売実績によると、国内生産は81万3302台で前年比10・9%減と2年ぶりに前年を下回った。東日本大震災後の減産や超円高による輸出低迷が響いた。国内販売台数は、過去最低となった。
国内生産の内訳は、本社宇品工場(広島市南区)が47万2442台で2・1%減、防府工場(防府市)は34万860台で20・7%の減少だった。車種別では、アクセラが30万3677台で20・8%減、デミオは15万2675台で4・0%落ち込んだ。
国内販売は18万9990台で15・1%減った。データの残る1970年以降で最低の台数。エコカー補助金の反動減が響いた。
輸出は65万577台で10・9%減と2年ぶりに減った。景気が後退しつつある欧州向けが11・5%減ったほか、超円高も響いた。
世界販売は120万6902台で6・1%減った。中国は、金融引き締めで急ブレーキがかかり10・4%減。米国は市場が持ち直しつつあり9・1%伸びた。海外生産は35万2289台で10・7%減った。
昨年12月の単月では、国内生産が6万8390台で8・1%減、国内販売は1万2135台で27・4%増。輸出は6万1671台で11・3%減、世界販売は10万2995台で9・9%減、海外生産は2万8735台で30・6%減った。
マツダは他社が推しているスポーツカー制作に乗り遅れ?
デミオは嫌いじゃないけど好きでもない。
なんとなく中途半端な位置にいるんだよなあ・・。
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